逗子海岸近くで磯遊びができる!葛が浜の隆起海食台ってどんなところ?

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とと
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こんにちは!逗子在住のととです。

引っ越してきてから磯遊びが趣味になりつつある…。

逗子といえば逗子海岸が有名ですが、残念ながら磯遊びのできる磯場がありません。でもやっぱり家族で海水浴に行ったら磯遊びしたくなりますよね?

というわけで今回は逗子海岸から歩いて行くことのできる葛が浜の隆起海食台を紹介します。実際に娘と一緒に海の生き物を観察してきたのでその様子をご覧ください。

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アクセス

場所はこちらです。

逗子海岸から徒歩10分程度で行くことができます。浪子不動園地のすぐ近くに磯場への入り口があります。

公園の手前に階段があり、国道134号線の下をくぐる形で磯場へ出ることができます。

この階段を降ります。

階段を降りるとすぐに海が現れます。

葛が浜での磯遊びを予定に組み込むのであれば、駐車場はロードオアシスが便利です。ただし最大料金がないので注意してください。

逗子エリアで磯遊びができる他のスポットについては別記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。

葛が浜の隆起海食台はこんなところ

それでは逗子海岸近くの葛が浜がどんなところなのか詳しく見ていきましょう。

隆起海食台ってなに?

沖に見える不如帰の碑が建つ岩礁は、7000年前の縄文時代から少しずつ波によって岩盤が削られ、こうしてできた海底の岩礁が地震で隆起したものらしいです。

この隆起海食台が、干潮時に磯場として姿を表すというわけですね。普段は近づくことのできない不如帰の碑まで歩いて行くこともできます。

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潮の満ち引きはアプリで調べましょう。

どんな生き物がいる?

実際の磯遊びの様子がこちらです。

娘は少し怖がりながらも生き物たちを一生懸命探していました。向こうに見えるのは夏の逗子海岸です。

ゴツゴツとした岩という感じではなく、写真のようなザラザラとした岩場がずっと広がっている感じです。伝わるかな?

岩の影にウニがたくさんいますので、足元には要注意です。

遊んでいたのは1時間程度でしたが、たくさんの生き物を見つけることができました。

捕まえることができたのは、カニ、エビ、フグ、ハゼ、ヤドカリです。

海藻が少なく、エビなどはあまり見かけませんでした。

ちょっとわかりづらいですが、このカニ、めちゃくちゃ大きいです。見事に指を挟まれて3日間痛みが続きました。それでも大満足の磯遊び。次回はしっかりと装備を整えて臨みたいと思います。

最後に:葛ヶ浜逗子では貴重な磯遊びスポット

今回は逗子にある葛が浜の隆起海食台を紹介しました。

逗子では数少ない磯遊びスポットで、逗子海岸から歩いて行けるというのはとても貴重です。家族で逗子海岸へ海水浴に行く際には、葛が浜で磯遊びも楽しんで、家族の思い出を一つ増やしてみませんか?

以上、目指すは逗子の道先案内人、ととでした!ではまた!!

こんにちは!『とと』と申します。

絶賛こそだて奮闘中のアウトドアお父さんです。

2021年、逗子に移住しました。中古戸建てのDIYセルフリフォームを楽しんでいます。

このブログでは、逗子の魅力、子育て、DIYなどなど、少しでも皆さんのお役に立てるような情報を発信していきます!

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