床下換気口にDIYで新しい金物を設置する方法|業者見積もり金額と比較

屋外DIY
とと
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よくみたら床下の換気口腐ってボロボロじゃん!

かか
かか

こんなに大きな穴が空いてたら動物とか入っちゃうんじゃない!?

築27年の中古住宅を購入した我が家。家の外観を確認していたところ購入前には気が付かなかったあるものを発見しました。

布基礎なので基礎部分に換気口があるのですが、そこの金物が錆びてボロボロになっていたのです。場所によっては直径10センチほどの穴が空いていて小さな動物であれば入り込むことのできそうな状態でした。

この穴を塞ぐため上から新しくステンレス製の金物を取り付けるDIYを行いました。業者に依頼した場合の金額とDIYでかかった金額を比較しつつ、必要な道具やその手順を解説していきます。

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業者見積もりと比較

まずは業者に相見積もりを取りました。5社ほどに金額を出してもらったところ、1箇所あたり8000〜10000円が相場ということがわかりました。

我が家の場合、6箇所なので約6万円。はっきり言って高すぎます。

ホームセンターで換気口用金物を購入しましたが、1枚あたり約600円でした。接着用モルタルとカートリッジガンを購入しても6箇所分で約5000円です。これはもう選択肢はDIY一択ではないでしょうか。

必要な道具

今回のDIYに最低限必要な道具はこちらです。インターネットでもホームセンターでも揃えることが出来ます。

・換気口用金物
・補修用樹脂モルタル
・カートリッジガン

換気口用金物はステンレス製のものを選びましょう。

接着剤としてコンクリート壁補修用の樹脂モルタルなどを使用します。私のような素人の方はカートリッジタイプが使いやすくておすすめです。

カートリッジガンは無くても施工可能ですが、あったほうが扱いやすいです。

この他にも小さいブラシやヘラ替わりの棒などが登場しますが、これらは家にあるものを適当に使って下さい。

金物を取り付ける手順

それでは床下換気口用金物をDIYで取り付ける手順を解説します。ちなみにモルタルが乾燥するまでの放置時間を除けば作業時間は6箇所で約90分でした。

①換気口のサイズを確認する

金物を購入する前には換気口のサイズをしっかり確認して下さい。探してもサイズの合う商品が見つからなければ業者に頼むほかないかもしれません…

②換気口周辺を掃除する

金物を購入したら、換気口の周辺に付着した砂埃などの汚れを落としましょう。

歯ブラシなどの小さいブラシでゴシゴシすればOKです。水を使って掃除する場合はしっかり乾燥させてから次のステップに進んで下さい。

③設置する位置を決める

見た目にも影響する部分なのでよく吟味して決めましょう。

差金などを使うと正確にバランスが取れていいかもしれません。

④樹脂モルタルで接着する

位置が決まったら、金物の左辺・右辺・下辺の3辺を樹脂モルタルで埋めていきます。上辺は建物と接する部分なので接着しない方が無難でしょう。

モルタルが乾かないうちに細い棒の様なもので表面を綺麗に慣らします。

⑤接着剤が乾燥するまで放置

樹脂モルタルの場合、夏場で2〜3時間、冬場で5〜6時間放置して乾燥すれば完成です。モルタルの色選びを間違えて違和感ありすぎですね。皆さん色は慎重に選んで下さい(汗)

商品や素材によっても乾燥時間は異なりますので、説明をよく読んでその間は触らない様にしましょう。

最後に:床下換気口用金物はDIYが簡単で安い!

今回のDIYはいかがでしたか?意外と簡単だなと感じた方も多いのではないでしょうか。

業者に依頼する場合と比較すると費用は約1/10程度で済んでしまいますから、私としてはぜひDIYで費用を浮かしてもらえたらいいかなと思います。

以上、築27年ボロ中古住宅をセルフリフォーム中のととでした!ではまた!!

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