お掃除ロボットって
本当に素晴らしい発明だなあ。
子育て中だからこそ
買ってよかったよね。
ルーローちゃん
いつもありがとう!
皆さんお掃除は好きですか?
私は昔から掃除が苦手で、お掃除ロボットがずっと気になっていました。周りでは使っている人も多いし良い評判も聞くけど、金額も高いしちゃんと綺麗にしてくれるのか半信半疑でなかなか手が出せず…
しかし前回の引っ越しを機に、ついに我が家にもお掃除ロボットがやってきました!本当に必要なのかかなり悩みましたが、これでスキマ時間を有効活用できるならと決意。実際に使ってみるとこれがとても快適で、子育て中ならではの意外なメリットまで見えてきました。
今回は子育て中の我が家がお掃除ロボットを実際に1年間使ってみてわかったメリットとデメリットについて解説します!
・ちゃんと綺麗にしてくれるのか不安
・小さい子供がいるけど問題ないのかわからない
・メリットだけじゃなくデメリットも知りたい
お掃除ロボットの導入に二の足を踏んでいるママパパは、この記事を読んで購入する際の判断材料にしてみて下さい。
お掃除ロボットってなに?
お掃除ロボットってなに?という方もいるかもしれないので、まずはお掃除ロボットについて簡単に説明します。
お掃除ロボットはスイッチを入れるだけで部屋中に掃除機をかけてくれる全自動ロボットのことです。センサーや赤外線で障害物や壁などを検知してぶつかるのを防ぐものや、AI搭載で清掃箇所の重複を避け効率的に掃除をする高性能なものなどがあります。
いろいろなメーカーから販売されているお掃除ロボットですが、有名どころでいえばiRobot社のRoomba(ルンバ)ですね。国内シェアの60%を占めているそうです。
我が家が愛用しているのは、パナソニックのRULO(ルーロ)です。選んだ理由としては家電量販店のセールで安かったから(笑)三角形のフォルムが特徴的で部屋の角までしっかりと掃除してくれます。
他にもダイソンやシャープなどの家電メーカーから発売されているので、お気に入りのものを探してみて下さい。
子育て家庭に最適な理由(メリット)
2歳の娘がいる我が家で実際にお掃除ロボットを使用してみてわかった、ママパパ目線でのメリットを紹介します!
時短で育児にゆとりができる
とにかく一番のメリットは時短になるということです。
子育てをしていると、どう考えても1日24時間では足りません。仕事や買い物で外出する前にスイッチを入れるだけで帰ってきたら掃除が終わっているなんて夢のようですよね。いくら時間があっても足りない子育て中のママパパにはぴったりです。
ちなみに静音モードなどを搭載したモデルもありますので、夜の就寝中にお掃除なんてことも可能です。我が家愛用のルーロにも音ひかえめモードというものがあります。
子供の友達になってくれる
初めのうち子供は、音を立てて勝手に動き回る謎の物体を怖がると思います。うちの娘は泣きながら逃げ回っていました(笑)しかし、いつの間にか「ルーロちゃんよろしくね」とか言ってちょっと怖がりながらも仲良しになっていきました。
これからの時代、スマート家電は当たり前。AIを搭載したロボットなどが続々と登場し、まさにSF映画のような世界が待っているかもしれません。そんな時代を生き抜くこれからの子供に、小さい頃からロボットと接する機会を与えてあげるというのはとても良いことだと思います。
最低限の片付けが習慣になる
自分で掃除機をかけるとなると、面倒くさくて最低限の片付けさえも「週末にやればいいや」と後回しにしてしまいがちですよね。
ロボット掃除機でラクをするためなら、床に物を置かないである程度は片付けておくことが習慣になります。子供にも「お友達がお掃除できなくなっちゃうよ」と言い聞かせて、床に転がったおもちゃや絵本を片付ける習慣を身に付けさせることができます。
意外と綺麗に掃除してくれる
買った当初は本当に綺麗に掃除してくれるのか半信半疑でした。しかし、掃除嫌いな私がやるよりかはよっぽどマシです。正直あまり綺麗になっていないと感じる日もあったりしますが、そもそも自分だったら毎日掃除機をかけることすらできないので、そこはご愛嬌ということで(笑)
デメリット
子育て家庭にはメリットだらけのロボット掃除機ですが、もちろんデメリットもありますので見ていきましょう。
金額が高い
ロボット掃除機の購入に当たって一番のネックとなるのは金額の高さですよね。
値段はピンキリですが、やはり安いものは性能面で不十分な物が多い印象です。買った後に後悔しないためにも中級モデル以上のものをと考えると、5万円くらいはします。
一般的な掃除機よりはかなり高額に思えますが、日々の生活レベルは格段にアップしますので、コスパは非常に良いと思います。ここをどう考えるかは人によって意見が分かれるところですね。
段差が多いと使えない
間取り的に段差の多い家ではロボット掃除機の導入は難しいです。基本的に昇降できる段差は2cmまでのモデルがほとんどなので、間取り的に断念しなくてはいけない人も多いのが残念なところ。
それでもどうしても導入したい場合は、できる限り安価なモデルを複数台稼働させることもできますが、逆に手間が増えてしまいそうですしあまりお勧めはできません。
我が家でマイホームを建てる時はロボット掃除機のためにバリアフリー住宅にしようと心に決めています(笑)
完璧にゴミは無くならない
ロボット掃除機だけではどうしてもゴミを完璧に取り切ることは出来ません。ハンディタイプの掃除機なども併用して、気になる部分は自分で掃除をする必要があります。平日はロボット掃除機に任せておいて週末は自分でも掃除機をかける、というのがオススメです。
また、子供が何かをこぼした時など突然の汚れには対処できないので、ここでもハンディタイプの掃除機などが必要になってきます。
最後に:子育て家庭にはロボット掃除機を
最後まで読んでくれてありがとう!
最後に子育て家庭におけるロボット掃除機導入のメリットとデメリットについておさらいしておきましょう。
・時短で育児にゆとりができる
・子供の友達になってくれる
・最低限の片付けが習慣になる
・意外と綺麗に掃除してくれる
・金額が高い
・段差が多いと使えない
・完璧にゴミは無くならない
いかがでしたでしょうか?
金額が高くてロボット掃除機の導入に二の足を踏んでいるママパパも多いと思います。私も実際に使ってみるまでは半信半疑で本当に有効活用できるのか不安でした。だけどこれは使うべきです。子育てが今よりもっと楽しくなります!
メリットとデメリットをしっかり理解した上で、上手にロボット掃除機を活用してワンランク上の子育てを手に入れて下さい。
以上、絶賛子育て奮闘中、たいしょう(taisho_zushi)でした!ではまた!!
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