【ママパパ必読】子育て家庭にはドラム式洗濯機が本気でおすすめな理由

レビュー
ととさん
ととさん

ドラム式、正直舐めてたわ〜。

かかさん
かかさん

高い買い物だったけど買ってよかったよね!

皆さん洗濯機はどんなものを使っていますか?

我が家は前回の引っ越しの際にドラム式に買い替えたのですが、それまでは縦型のものを使用していました。ドラム式を1年ほど使ってみると、子育て家庭にはドラム式がピッタリだということが判明しました。

・ドラム式にすると何が変わるの?
・どうして子育て家庭に向いているの?
・メリットだけじゃなくてデメリットも知りたい

そんな皆さんの為に、2歳の娘を持つパパである私が子育て目線でドラム式洗濯機の魅力について解説していきます!

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縦型を使っていた頃の悩み

まずは我が家が子育てをしながら縦型洗濯機を使用していた頃に感じていたことについてお話します。

洗濯物を干すのが面倒

誰もが嫌がる洗濯物を干すというあの作業。とにかく面倒だし時間がかかります。我が家は夫婦そろってこの作業が大嫌いで、どっちがやるかということで喧嘩したこともありました(苦笑)

天気が悪いと外に干せない

ただでさえ面倒な洗濯物干しですが、さらに天気が悪い日には部屋干しをしなければなりません。

部屋干しをすると洗濯物の乾きが遅く、生乾き臭の原因にもなるというまさに負の連鎖。我が家では除湿器の衣類乾燥機能を使ってなるべく早く乾くようにしていました。

洗濯が終わるまで待つ時間がもったいない

縦型洗濯機には乾燥機能が無いので、洗濯を始めるとそれが終わるまで外出したり寝たりすることが出来ません。計画的に洗濯をしないと時間を大きく無駄にしてしまう可能性があります。子供がいるとなかなか予定通りには行動できないので、これが非常に難しかったです。

乾燥後の仕上がりがゴワゴワになりがち

自然乾燥の場合、仕上がりがとても硬くゴワゴワになってしまいますよね。あの硬いタオルで赤ちゃんの肌を拭くのはとても抵抗がありました。

水道料金が高くなりやすい

ドラム式に比べて縦型は使用する水量が多いので、水道料金が高くなりやすいというデメリットがあります。我が家では洗濯物の量を調整して無駄のないように工夫していました。

これだけの不満を持ちながら何年間も愚直に縦型洗濯機を使い続けていた自分が怖いです(笑)

縦型しか使ったことがない方は「今まで気にしていなかったけど言われてみればたしかにそうかも」という話が多かったのではないでしょうか?

子育て中はドラム式が便利(メリット)

なんとドラム式にすると先ほど挙げた縦型の悩みが全て解決します!それではひとつずつ見ていきましょう。

洗濯物を干さなくていい

ドラム式洗濯機にはもれなく乾燥機能がついているので、洗濯物を干したり取り込んだりという作業はほぼ0になります。乾燥機NGの衣類は手で干さなくてはなりませんが、それを加味しても1日30分は節約になりますね。

さらに、どちらが干すかで夫婦喧嘩になる心配も0になります!

天気を気にしなくていい

乾燥機能を使うので、もちろん洗濯物を外に干す必要はありません。雨の日も、雪の日も、台風の日だって問題なし。部屋干しをした際の生乾き臭に悩まされることもなくなります。

洗濯後は自動で乾燥してくれる

ドラム式の場合、洗濯が終わると自動で乾燥に入ります。洗濯が終わるのを待って時間を無駄にする心配はいりません。

外出前に洗濯乾燥モードに設定すれば、帰宅した時には全てが終わりあとは洗濯物を取り出すだけ。静音モードなどもありますので、寝ている間に洗濯乾燥を終わらせるということも可能です。

乾燥後の仕上がりがフワフワになる

自然乾燥した時のような乾燥後のゴワゴワはなくなります。フワフワの柔らかいタオルで子供の体を拭いてあげましょう。ちなみに洗濯物の量が多いと乾燥後の仕上がりが硬くなりがちなので注意が必要です。

水道料金の節約になる

ドラム式は使用水量が少なく洗濯1回あたりの水道料金は約20円。これに対して縦型は使用水量が多く1回あたり約28円かかります。その差は約1.4倍。年間で約3000円の節約になります。

長い目で見ればかなりの節約ですね。家電を買い替える時はランニングコストにも注目しましょう。

デメリット

子育て家庭にはメリットの多いドラム式洗濯機ですが、もちろんデメリットもあります。

一度に乾燥できる量が少ない

MAXで一度に洗濯できる量よりも、乾燥できる量は少ないです。つまり洗濯物を思いっきり詰め込んで乾燥までかけた場合、しっかりと乾かなかったり、シワができたり、仕上がりがゴワゴワに硬くなったりする可能性があります。

たくさん子供がいる家庭など洗濯物が多い場合は、何度かに分けて回すなど工夫が必要です。

本体が大きくて重い

ドラム式は縦型よりも遥かに大きく、重量は1.5倍以上あります。引っ越しなどの際に素人が運ぶのはかなり大変ですし、そもそも自宅の洗濯機置き場に設置することができない場合もありますので、購入の際にはしっかりとサイズを測りながら検討しましょう。

子供の窒息死が怖い?

子供が中に入って窒息死してしまったというニュースを見たこともあり、購入前は心配していました。しかし実際にフタを閉めようとするとかなりの力が必要であることがわかります。中からこれを閉めるのは大人でも難しいかなという感じです。

心配な方は必ず実物で試して納得したものを選ぶようにしましょう。ちなみにほとんどのモデルにはチャイルドロック機能がありますので、こちらも活用すればより安心ですね。

洗濯物を途中で追加できない?

モデルによっては出来ます。我が家が愛用しているPanasonicのNA-VX9900Lはいつでも洗濯物の途中追加が可能です。

もし縦型を使用していて心当たりのある方は、洗濯物の途中追加が可能なモデルという視点で選んでみるのもいいと思います。

最後に:子育て家庭にはドラム式がいい

ととさん
ととさん

最後まで読んでいただきありがとうございます!

最後に子育て家庭におけるドラム式洗濯機導入のメリットとデメリットについておさらいしておきましょう。

【メリット】
・洗濯物を干さなくていい
・天気を気にしなくていい
・洗濯後は自動で乾燥してくれる
・乾燥後の仕上がりがフワフワになる
・水道料金の節約になる
【デメリット】
・一度に乾燥できる量が少ない
・本体が大きくて重い
・子供の窒息死が怖い(そうでもない)
・洗濯物を途中で追加できない(モデルによる)

いかがでしたでしょうか?

子育てをしながら縦型の洗濯機を使用していて「洗濯って面倒臭い」と感じている方は、ドラム式の導入を本気で検討してみてください。きっとその悩みのほとんどを解決してくれるはずです。

2歳の娘を持つパパである私が実際に使ってみて、これは感動するほどの体験でした。家事を時短することで子育ての質が一気に上がります!

皆さんにもこの楽しさを是非味わってもらいたいと思い、今回はドラム式洗濯機について書かせていただきました。

以上、絶賛子育て奮闘中ととさんでした!
ではまた!!

ととさん

こんにちは!ととさんと申します。

絶賛こそだて奮闘中のキャンプ好きお父さんです。

テニス・水泳・サイクリングなどアウトドアをゆるりと楽しんでいます!

栄養士の資格を持っていますが、今はデスクワークが中心です。

このブログでは、外遊び大好きな私がこそだてをする中で感じたことや便利だったものなどについて書いていきます。

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