逗子葉山常備菜研究所|規格外野菜や地元食材を使う海岸近くの”お結び処”

食べる

こんにちは!逗子市在住のととです。

逗子海岸近くにはユニークな飲食店がたくさんあります。今回ご紹介する「逗子葉山常備菜研究所」さんもそのうちのひとつ。

こちらのお店は規格外野菜や地元の食材を使用した美味しい具材が自慢のおむすび屋さんです。

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基本情報

住所神奈川県逗子市新宿1-5-5
電話番号不明
営業時間8:00〜15:00
定休日毎週水曜日
座席数カウンター 2席
テラステーブル 4人掛け2卓
駐車場なし
公式SNS公式Instagram

アクセス

場所はこちらです。

京急逗子・葉山駅から徒歩12分ほどのところにあります。富士見橋の近くで逗子海岸へは1分ほどで出られます。テイクアウトして海で食べるのもアリですね。

外観

古い建物をリフォームしたレトロで可愛らしい外観です。風が気持ちいい屋根付きのテラス席があります。近くにはマリンショップやマリーナがあり、海の街の雰囲気を感じることができます。

木が多く使われたナチュラルな雰囲気です。外観にこだわりを感じるお店は味にも期待が高まります。

店内

店内はこじんまりとした空間でカウンター席が2席あります。大きな窓が開放感を与えています。

メニューはこちら。基本的なおにぎりは180円。自家製具材がおすすめのようです。おすすめ品などはInstagramでもお知らせがあったりしますので要チェックです!予約もできますよ。

実際にいただきました

今回購入したのは、自家製ツナ自家製あさり稲荷寿司豚汁です。

おむすびは口の中に入れるとほどけるぐらいの絶妙な握り具合がたまりません。塩加減は優しめで具材の風味をしっかりと感じることができます。

まずは自家製ツナをいただきましたが、本当に感動しました。今まで食べてきたツナは魚じゃなかったのではないかと疑いたくなるほど柔らかいのです。聞くところによると、110℃ぐらいの油で20分ほど煮れば誰でも簡単に作れるとのこと。そんなに上手くいくはずはありませんが…。

続いては自家製あさり。佃煮は味が濃くなりがちですが、こちらは薄味であさりの風味をしっかりと感じます。食感はふっくらと柔らかく、もちろん砂は全くありませんでした。

稲荷寿司は控えめの味付けで甘すぎず塩辛すぎずとても良い塩梅です。子供に食べさせても全く罪悪感がありません。娘は大興奮であっという間に2個とも平らげていました。

豚汁の具材は人参と大根とえのき。野菜の甘さがしっかりと出ています。塩味は結構濃いめです。

お役立ち情報

おむすび片手にこんなところに行ってみませんか?

最後に:これぞおむすびの真骨頂!

今回は逗子海岸から徒歩1分、富士見橋の近くにあるお結び処「逗子葉山常備菜研究所」さんをご紹介しました。

おむすびは何よりも握り具合と塩加減が大切ですが、こちらのお店のおむすびはこの二つが完璧です。さらに、ほどよい味の付いた具材とのバランスも絶妙で、これぞまさにおむすびの真骨頂と言えるかもしれません。

ちなみに、購入したおむすびはすぐ近くの「AMIGO MARKET」さんに持ち込むこともできます。店主さんが元々働いていたお店だそうです。また、規格外野菜を使った瓶詰め常備菜は、葉山町の長柄にある「HAYAMAステーション」で販売されています。

皆さんもぜひ、海からの風を全身に感じながら、全てにこだわりが詰まった至高のおむすびを味わってみてはいかがでしょうか。

以上、目指すは逗子のグルメ王、ととでした!ではまた!!

こんにちは!『とと』と申します。

絶賛こそだて奮闘中のアウトドアお父さんです。

2021年、逗子に移住しました。中古戸建てのDIYセルフリフォームを楽しんでいます。

このブログでは、逗子の魅力、子育て、DIYなどなど、少しでも皆さんのお役に立てるような情報を発信していきます!

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